病院の出入口へ半透明の間仕切りカーテンを施工|東京都文京区

芯材入り間仕切りカーテンで外気をシャットアウト

東京都文京区の病院・出入口に、芯材入りの間仕切りカーテンを施工しました。

半透明のビニール生地を使った可動式のものとなっております。

天井から、床までをしっかりと仕切れる作りになっているので、外気の侵入を遮断することができます。

透明の糸入り生地を使用した間仕切りを施工しました。透明の糸入り生地は、糸なしの透明ビニールシートより強度があり、様々な場所での使用に適しています。また、扉は取手付きで開閉しやすく、しっかりと密閉できる仕様となっています。また、開口部下のフレームは、落としピンを使用しているのでバタつきを防止します。

このような間仕切りであれば、新規に扉を作らずに、簡単にエリアを仕切ることができ、太陽光や外気を取り込みつつ、目隠し効果や、防虫・防塵・防風効果やエアコンの電気代の節約やエコ対策になります。

芯材入り「間仕切りカーテン」01
カーテン取っ手
取っ手|ポール先頭にをつけることで開閉しやすい
落しピン|カーテンを固定でき強風時のバタつきを防ぐ

一般的にカーテンと聞くと、住宅の窓に取り付ける「ひらひらとしたプリーツ付きのカーテン」がイメージされる方も多いかと思います。このようなひらひらとしたカーテンを屋外に設置した場合、風で煽られ、日々の運用が大変になり、生地の劣化も早まってしまいます。そのため屋外用のカーテンとしておすすめなのが「芯材入りカーテン」です。

芯材入りカーテンの特長

  1. 風によるバタつき軽減・カーテンが煽られることなく利用できる
  2. 開け閉めがしやすい(特に高さがある場合)
  3. 防炎素材を使用することができ、工場・倉庫・店舗・商業施設などで使用可能

芯材入りカーテン(間仕切りポール入りカーテン)は、カーテンの補強として鉄骨の縦材が等間隔で取り付けてあるカーテンです。芯材の最下部に取り付ける「落しピン」を地面や床に差し込むことで、カーテンを固定でき強風にも強くなります。
また、「取手」をポール先頭に取り付けることで、よりスムーズに開け閉めすることができます。

この他、ぴったりと閉められるよう先頭をマグネット仕様にしたり、ロック・バンドを取り付け使用していない時コンパクトにまとめやすくしたりと、様々なオプションもご用意しています。

多種多様なテント生地をラインナップ

防炎、耐熱、防虫等、多種多様な特性を持つテント生地をご用意しております。耐久性や機能性など、豊富な経験を元にご要望に合わせてご提案させていただきます!

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丸八テント商会では、「オンリーワン」をコンセプトに、世界に1つだけのオーダーメイドテントを確かな技術と提案力で実現します。丸八テント商会では、テント・膜構造施工の枠を超え、常に新しいことに挑戦し続けています!創業以来培ってきた豊富な経験を元に様々な形状・機能・デザインを予算に応じてご提案致します。詳しくは、メールやお電話などで、お気軽にお尋ねください。

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