第20回アジア競技大会公式ライセンスグッズ

第20回アジア競技大会公式ライセンスグッズ

アジア競技大会は、4年に1度開催されるアジア最大のスポーツの祭典です。アジア・オリンピック評議会 (OCA)が主催し、アジアの45の国と地域が参加します。この度、当社が製作した西陣織の生地を使用したファブリックアイテム4点が第20回アジア競技大会公式ライセンスに認定されました。

商品一覧

西陣織がま口ポーチ アジア競技大会エンブレム

サイズ  :150mm×150mm
素材   :ポリエステル×シルク×ベンベルグ(ラメ糸)
表現方法 :西陣織(手機)
販売価格 :14,500円(税抜)

西陣織クッション アジア競技大会エンブレム

サイズ  :425mm×425mm
素材   :ポリエステル×シルク×ベンベルグ(ラメ糸)
表現方法 :西陣織(手機)
販売価格 :18,000円(税抜)

西陣織ストラップ アジア競技大会エンブレム

サイズ  :幅15mm×長さ420mm
素材   :ポリエステル×シルク×ベンベルグ(ラメ糸)
表現方法 :西陣織(手機)
販売価格 :5,800円(税抜)

西陣織トートバッグ アジア競技大会エンブレム

サイズ  :345mm×365mm
素材   :ポリエステル×シルク×ベンベルグ(ラメ糸)
表現方法 :西陣織(手機)
販売価格 :12,000円(税抜)

生地について

端材となった糸や天然繊維のシルクを使用し、環境にも配慮した素材です。SDGsの目標12(つくる責任 つかう責任)に貢献する、伝統美と実用性を兼ね備えた逸品です。西陣織の技術を活かした、上品な桜柄。日本を象徴する桜のデザインは、時代を超えて愛され続けています。織り込まれたベンベルグのラメ糸がさりげなく輝きを添え、華やかさを演出。熟練の職人が丹念に仕立てた生地は、しなやかでありながら丈夫な仕上がりです。

西陣織について

京都市北西部の「西陣」と呼ばれる地域で生産される高級絹織物で、日本を代表する伝統工芸の一つです。高度な技術と美しい意匠が特徴で、約550年もの歴史を誇り、時代とともに進化を続けてきました。着物や帯として広く知られる西陣織は、職人たちの手によって一つひとつ丁寧に作られ、多色の糸を使う豪華絢爛な模様や色彩は多くの人々を魅了してきました。長年にわたって継承されてきた伝統技術を、若手の伝統工芸士が受け継ぎ、伝統工芸×現代をコラボレーションさせた商品も数多く生み出されています。