名古屋市立工芸高校 インターンシップ受入れレポート

弊社は、地域社会への貢献と次世代育成の一環として、名古屋市立工芸高等学校 建築システム科の生徒さんのインターンシップ(就業体験)を受け入れいたしました。

今回のプログラムでは、ものづくりの現場を学ぶだけでなく、ビジネスの最前線である「展示会」への同行と、そこでの名刺交換実践をカリキュラムの柱として実施いたしました。

社会人のリアルを体感するカリキュラム

単なる見学に留まらず、社会人としての実務とマインドを肌で感じてもらうためのプログラムを編成しました。

  • 基礎と現場の理解:ビジネスマナー講習および、ものづくりの原点である工場訪問
  • 展示会での実務実践:実際の展示会場にて、一般のお客様や企業担当者様との名刺交換を実践
  • 次世代リーダーの視点に触れる:名古屋商工会議所主催の「跡継ぎトークイベント」聴講

26年4月、実施報告書を手に嬉しい再来社

インターンシップの終了から数ヶ月が経った2026年4月、学校で作成された「実施報告書」を携えて、生徒さんが再び弊社に足を運んでくださいました。

自らの言葉でしっかりと成果を報告してくれる姿に、当時のプログラムが有意義な経験となったことを実感でき、受け入れを担当した社員一同、大変励まされる瞬間となりました。

丸八テント商会は、若手が成長できる環境を大切にしています。今回の経験が、今後の進路や職業選択の一助となれば幸いです。今後もインターンシップの受け入れを通じて、地域社会に貢献するとともに、社員一人ひとりの成長を支援してまいります。