ブラスト加工場テント倉庫の開口部カーテン改修工事|茨城県稲藪市

茨城県稲藪市・ブラスト加工場テント倉庫の開口部カーテンの改修工事を承りました。

サンドブラスト加工場としてテント倉庫を使用しているため、開口部のカーテンの生地劣化が早いとのご相談でした。

通常のカーテン生地交換・カーテンレール交換・ランナー交換に加え、裾部分の養生用として、ゴムシートのカーテンを施工いたしました。

施工前後の比較画像です。

施工前
施工後
施工前
施工後

施工後の詳細写真です。

カーテン取っ手
取っ手|ポール先頭にをつけることで開閉しやすい
落しピン|カーテンを固定でき強風時のバタつきを防ぐ

一般的にカーテンと聞くと、住宅の窓に取り付ける「ひらひらとしたプリーツ付きのカーテン」がイメージされる方も多いかと思います。このようなひらひらとしたカーテンを屋外に設置した場合、風で煽られ、日々の運用が大変になり、生地の劣化も早まってしまいます。そのため屋外用のカーテンとしておすすめなのが「芯材入りカーテン」です。

芯材入りカーテンの特長

  1. 風によるバタつき軽減・カーテンが煽られることなく利用できる
  2. 開け閉めがしやすい(特に高さがある場合)
  3. 防炎素材を使用することができ、工場・倉庫・店舗・商業施設などで使用可能

芯材入りカーテン(間仕切りポール入りカーテン)は、カーテンの補強として鉄骨の縦材が等間隔で取り付けてあるカーテンです。芯材の最下部に取り付ける「落しピン」を地面や床に差し込むことで、カーテンを固定でき強風にも強くなります。
また、「取手」をポール先頭に取り付けることで、よりスムーズに開け閉めすることができます。

この他、ぴったりと閉められるよう先頭をマグネット仕様にしたり、ロック・バンドを取り付け使用していない時コンパクトにまとめやすくしたりと、様々なオプションもご用意しています。

多種多様なテント生地をラインナップ

防炎、耐熱、防虫等、多種多様な特性を持つテント生地をご用意しております。耐久性や機能性など、豊富な経験を元にご要望に合わせてご提案させていただきます!

【全国対応!】ご相談・お見積もり無料

丸八テント商会では、「オンリーワン」をコンセプトに、世界に1つだけのオーダーメイドテントを確かな技術と提案力で実現します。丸八テント商会では、テント・膜構造施工の枠を超え、常に新しいことに挑戦し続けています!創業以来培ってきた豊富な経験を元に様々な形状・機能・デザインを予算に応じてご提案致します。詳しくは、メールやお電話などで、お気軽にお尋ねください。