【登壇レポート】名古屋市公社主催「海外高度人材活用セミナー」にて事例発表いたしました
お知らせ詳細
以前お知らせにてご案内いたしました、公益財団法人名古屋産業振興公社主催の「第1回 中小企業のための海外高度人材活用セミナー」(2026年10月2日開催)にて、弊社取締役の佐藤水紀が登壇し、事例発表を行いました。当日は「企業事例紹介」のパートにおいて、弊社における外国人材登用およびダイバーシティ経営の実践事例についてプレゼンテーションを行いました。



※以前の告知記事はこちら
モノづくり×ヒトづくり
講演内では、弊社のオーダーメイドなものづくり(テント膜構造物の企画・設計・製造・施工)の現場における、多角的な事例を紹介いたしました。
- 専門性の高い高度外国人材(技人国)の活躍:
名古屋工業大学大学院卒のインドネシア人材による3DCAD・図面作成や、設計・施工管理を担う専門職としての正社員登用事例。 - 現地視察・面接を通じた厳選採用:
フィリピンでの実技試験・面接の実施や、インドの現地大学訪問・プレゼンを通じた直接交流。 - インターンシップを通じたグローバルな教育環境:
留学生インターンの受け入れや、高校生・大学生・留学生が共に学ぶ出張授業など、「ヒトづくり」を通じた地域社会への貢献。
単に業務を任せるだけでなく、生活面でのサポートや個別面談を通じて信頼関係を構築し、日本人社員側のコミュニケーションや文化理解の意識改革にも繋がっているリアルな実践例をお伝えいたしました。
「人手不足対策」を超えたダイバーシティ経営の実践
今回の発表では、外国人材の採用・活躍を単なる「労働力不足の補填」として捉えるのではなく、「新規事業の展開や組織の自立化を推進するダイバーシティ経営の一環」として位置づける弊社の姿勢をお伝えいたしました。
自社Webサイトへの応募から始まった高度技術者の採用を皮切りに、若手社員やインターン生を巻き込んだ国際交流まで、多様な価値観が混ざり合うことで組織全体が活性化していくプロセスを共有いたしました。
今後の展望
丸八テント商会は今後も、「モノづくり」の技術革新とともに、国籍や文化を超えて社員一人ひとりが社会で輝けるヒトづくりを推進してまいります。行政や教育機関の皆様との連携を深め、持続可能な組織づくりと地域経済の発展に能動的に貢献してまいります。
【関連リンク】
- 弊社過去お知らせ:【名古屋市公社主催】海外高度人材活用セミナーに弊社取締役の佐藤が登壇
- 名古屋市 報道発表ページ:名古屋市公式ウェブサイト(外部サイト)

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